2010年06月18日

政府答弁書「今までの郵政民営化は公平利用に懸念」(産経新聞)

 政府は11日の閣議で、小泉内閣以降進められてきた「郵政民営化」について「郵政事業の経営基盤が脆弱(ぜいじやく)となり、その役務を郵便局で一体的に利用することが困難になるとともに、全国で公平に利用できることについての懸念が生じている」と指摘し、抜本的改革が必要だとする答弁書を決定した。自民党の橘慶一郎衆院議員の質問主意書に答えた。

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posted by サカタ タカオ at 15:23| Comment(15) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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